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なめおの記事・お知らせ・時事ニュース。ぜんぶここにあるよ。
PoC=本気で作る前に小さく試して、成り立つかを確かめること。MVPとの違いと、成功しても本番に載らない「PoC止まり」の回。
グロース・実務系。トラクション=顧客が実際に動いた証拠。使った・払った・戻ってきたの積み重ねが数字に出る、の回。
グロース・実務系。KGI=最終ゴールの数字。KPIはそこへ向かう途中の目印で、KGIが親、の回。
グロース・実務系。D2C=お店を挟まず直接お客さんに売る。中抜きなし・データも自分で持てる、の回。
グロース・実務系。マーケットプレイス=売り手と買い手をつなぐ場。両方増えるほど強い二面市場、の回。
ビジネスモデル系。SaaS=ネット経由で使えて運用も提供側が持つソフト。だから月ぎめで借りる形になる、の回。
グロース・実務系。NRR=今いるお客さんだけで売上が何%になったか。100超で既存客だけで伸びてる勝ち、の回。
グロース・実務系。AARRR=獲得・活性化・継続・紹介・収益の5段で、どこが漏れてるか見る海賊指標、の回。
グロース・実務系。アクティベーション=登録じゃなく、使って価値を感じた瞬間。続けてもらう入口、の回。
グロース・実務系。NDA=秘密を外に漏らさない約束を、見せる前に紙にしておくやつ。実務の入口、の回。
グロース・実務系。ダイリューション=調達のたびに持ち分の割合が薄まる。でもパイが大きくなればセーフ、の回。
第3章「戦略・事業」。会社に売るか個人に売るか。相手が変わると売り方も言葉も変わる回。
第3章「戦略・事業」。積み上がる売上と売り切り売上の2タイプ。安定と瞬発、どっちも要る回。
第3章「戦略・事業」。大きいほど1個が安くなる仕組み。割り勘のたとえと、大きすぎる罠(規模の不経済)の回。
第3章「戦略・事業」。早く始めた人の得と、後発逆転の罠。早いうちに強みを積むのが本番の回。
第3章「戦略・事業」。競争のない青い海を探す。戦わず別の軸をつくる、でもいつか赤くなる回。
第3章「戦略・事業」。他と違う選ばれる理由づくり。安売り消耗戦から抜ける回。moatと接続。
第3章「戦略・事業」。市場を似た人ごとに切り分けて狙う塊を決める。全員向けは誰にも刺さらない回。
第3章「戦略・事業」。顧客の頭の中の立ち位置取り。ひとつの言葉で1番を狙う記憶の場所取りの回。
第3章「戦略・事業」。なぜ他でなくあなたから買うのか、の答え。全部盛りより1人に深く刺す回。
第3章「戦略・事業」の土台。誰から・何で・どう儲けるかのお金の設計図。同じ商品でも稼ぎ方で勝負が変わる回。
何を誰にどう売って、いくら儲けるかを数字で書いた事業の設計図。書くと考えの穴が見え、銀行や投資家が判断材料に見る。書いてからが本番の回。
国や自治体などが出す、原則返さなくていい応援のお金。条件・審査・後払いなど「タダで楽ちんではない」注意点をつかむ回。
お金を借りて資金を調達する方法。返済義務と利息はあるが、会社の持ち分は渡さない。株で集めるエクイティとの対比をつかむ回。
商売を止めずに回すために常に手元に必要なお金。支払いが先・入金が後のズレを埋める「つなぎの現金」。売れて伸びるほど足りなくなる回。
先に渡して、あとでもらう約束の、まだ受け取っていないお金。売上にはなるのに現金はまだ。黒字倒産の大きな原因をつかむ回。
本業でいくら儲けたか。粗利から人件費・家賃などの本業の経費(販管費)を引いた「本業の実力」。ここが赤字なら本業が苦しいサイン、の回。
大きな買い物を、使う年数に分けて少しずつ費用にする仕組み。お金は買ったときに出て、以降は帳簿だけ。利益と現金がずれる理由の回。
利息・税金・減価償却を引く前の利益。本業の稼ぐ力を条件そろえてざっくり比べる目安。ただし正式な会計の数字ではない、うのみ禁物な指標の回。
会社の持ち物(資産)と、その元手(負債=借り物/純資産=自前)の一覧。左右がなぜ必ず釣り合うのか、PLとの違いをつかむ回。
会社が儲かったか損したかの成績表。売上→原価→経費→税金と段階で引いて、最後にいくら残るか。売上の大きさにだまされない回。
プロトタイプとは、本番の前に安く早く作るお試しの試作品。売るためでなく確かめるため。紙やはりぼてでもいい。MVP(売る用)との違いに触れる回。
ノーススターメトリックとは、会社みんなで追うたった1つの大事な指標。売上(結果)より、お客さんが価値を感じた瞬間を選ぶことが多い。KPIをたばねる、いちばん上の星の回。
カスタマージャーニーとは、お客さんが知ってから買って使い続けるまでの道のり。旅の地図でどこでこけてるか探し、そこだけ直す。ファネル(数)と気持ちの両面で見る回。
ペルソナとは、お客さんを代表するたった1人の具体的な人物像。1人にしぼると言葉・値段・置く場所(チャネル)まで決まる。的をしぼるほど遠くに届く回。
キャズムとは、新しいもの好きの最初の客と、大衆のあいだにある深い溝。物好きは「新しさ」で、大衆は「みんな使ってる安心」で買う。渡るには一か所に絞る作戦(GTM)がいる回。
マーケ系。アーリーアダプター=切実に困っていて未完成でも使ってくれる最初のお客さん、の回。
タダで入れて、一部の人が払う仕組み=フリーミアム(フリー+プレミアム)。カギは有料に進む割合=コンバージョン率と、無料の入口の広さ。あの「無料」の裏にある算数の回。
広告費をドカンと使う代わりに、仕組みの工夫でジワジワ伸ばす手法の総称=グロースハック。招待特典やメール署名など、使う人が勝手に広める仕掛け。中身は小さく試す地道な実験、の回。
営業マンの代わりに、製品そのものが人を連れてくる成長モデル=PLG。触った瞬間に価値が伝わることが前提で、最初の体験(オンボーディング)が命。機械的に伸びるやり方の回。
1人が平均で何人連れてくるか、の数字。1を超えると勝手に増える(雪だるま式)。でも誘える相手には限りがあり、超え続けるのは難しい。口コミの勢いを測る回。
一回見た靴が広告でついてくる、あれ。一度来た=温まった人に絞るからCACが下がりやすい。でも見せすぎは嫌われる。追いかける広告の、しくみと加減の回。
マーケ系。LLMO=AIの答えに選ばれる工夫。SEOで整えた土台と地続き、の回。
マーケ系。SEO=広告枠代なしで検索から見つけてもらう工夫。育てば効き続ける、の回。
第2弾テーマ「マーケ計測」。エンゲージメント率=見た人のうち反応した割合。数の多さより「刺さったか」の回。
第2弾テーマ「マーケ計測」。インプレッション=表示された回数。人数じゃなくて回数、すべての数字の土台になる回。
第2弾テーマ「マーケ計測」。ROAS=広告費に対して売上が何倍で返ったか。ROIとの「売上か利益か」の違いの回。
第2弾テーマ「マーケ計測」。CPC=クリック1回ごとに払う広告費。押された人が買うまで見ないと元が取れない、CACとの関係の回。
第2弾テーマ「マーケ計測」。CPM=広告が1,000回表示されるごとの値段。押されなくても見られたら払う「表示課金」の回。
第2弾・マーケ計測系。CPAとは、成果1件あたりの獲得コスト。CACとの違い(成果の範囲)と、CVR・CPCとのつながりを整理する回。
第2弾・資金調達系。リードインベスターとは、調達ラウンドの先頭に立ち、最も多く出資して条件と精査を主導する投資家。いると他の資金も集まる回。
第2弾・資金調達系。ダウンラウンドとは、前回より低い企業価値(バリュエーション)で行う資金調達。株がよけいに薄まり、見え方も下がる回。
第2弾・資金調達系。アクセラレーターとは、立ち上げを短期間で加速させる支援プログラム。MVPを速い回転で磨いてシリーズAへつなぐ回。
第2弾・資金調達系。エンジェル投資家とは、個人のお金で創業初期のスタートアップに出資する人。お金だけでなく知恵と人脈も置いていく回。
第2弾・資金調達系。シリーズAとは、事業がお客さんにハマってきたあと(PMF後)に成長を加速する最初の本格調達。株を渡して燃料を得る回。
資金調達・株式系の回。会社のいちばん初め、種まき段階のお金集め「シードラウンド」。商品や市場を確かめる時間を買う回。
資金調達・株式系の回。権利が時間をかけて少しずつ確定する「ベスティング」。長く貢献した人が報われる設計を知る回。
資金調達・株式系の回。決まった値段で将来株を買える権利「ストックオプション」。若い会社の採用の武器になる仕組みを知る回。
資金調達・株式系の回。誰が株を何%持っているかの一覧「キャップテーブル」。調達のたびに更新され、持ち分の希薄化が見える回。
資金調達・株式系の回。投資の条件を正式契約の前に1枚でまとめる「タームシート」。ここで投資額やバリュエーションの大枠が決まる回。
資金調達系。SAFE・J-KISS=細かい値段決めは次の調達に回して素早くお金を入れてもらう契約。上限(キャップ)は先に決める、の回。
会社の出口=IPOとM&A。投資したお金を回収する日。資金調達が入口から出口まで一本道だと分かる、テーマの締めの回。
株を渡す代わりに、返さなくていいお金をもらう=エクイティ。うますぎ?と思ったら「希薄化」という代償があった、の回。
第3章「実戦テク」。デューデリジェンス(DD)=お金を出す前の会社の身体検査。爆弾がないか他人の目で確かめる、の回。
第3章「計測と実験」。2つの案を同時に出して、勘じゃなくて数字で決めるA/Bテストの回。えらい人の勘、けっこう外れるらしい。
資金調達シリーズの入口はバリュエーション。会社の値段は「いまの中身」じゃなくて「これから」で決まる。まだ赤字でも値がつく不思議、の回。
第3章「実戦テク」。アップセル=もっと上を、クロスセル=ついでを、今いる客に。新規を集めるより安く伸びる、の回。
戦略系。TAM・SAM・SOM=市場の大きさを金額で3段階に見る方法。TAMも統計から根拠を出す数字、の回。
テーマ「数字で回す」。乗り換えのめんどくささが、そのままお店の守りになる話。面倒くさがりのなめおがいちばん腹落ちする指標。
テーマ「お金の寿命」1本目はランウェイ。手元のお金で、あと何ヶ月飛べるか。バーンレートと対で、会社のお金の寿命を知る回。
頼んでないのに、すすんで人にすすめてくれる推しファン。広告なしでお客さんを連れてくる。NPSの部品にもなる口コミの主役、の回。
方向転換は負けじゃない回。軸足=学びや資産は残して向きだけ変える。撤退でも失敗でもなく「この道は違う」と確かめられた学びの結果、という話。
新しく来た人を最初の"便利かも"まで案内する仕組み。最初の体験でだいたい決まる。ここでコケるとチャーンが増える、の回。
テーマ「数字で回す」。OKRはでっかい目標+数えられる結果。KPIが守りの数字なら、OKRは攻めの数字。
第3章「市場と守り」しめくくりはネットワーク効果。使う人が増えるほど価値が上がる、電話とSNSの話。人が集まること自体が強い堀になり、CACも下がる回。
立ち上げ方シリーズはMVPから。ぜんぶ完璧に作ってから、じゃなくて最小限で出して確かめる。作ったのに要らなかった、をいちばん安く避ける回。
グロース・実務系。MRR=毎月くりかえし入る売上の全員ぶん合計。1人あたりに割るとARPU、の回。
第3章「市場と守り」2本目はモート(堀)。会社の真似されにくさ・攻め込まれにくさを、お城のお堀にたとえる回。堀が深いと離れにくく、LTVも伸びる。
月に1回来る人(MAU)と毎日来る人(DAU)。数の大小より、DAU÷MAUで見る"どれだけ毎日来たくなってるか"(スティッキネス)の回。
作る→測る→学ぶを速く回す立ち上げの回。MVPはこの「作る」の部分。ムダ(学びにならない作業)を削る=「学びのROI」を上げる回し方、という話。
テーマ「数字で回す」。KPIはゴールまでの、途中の数字。KGIとの親子関係と、置きすぎない選び方の話。
第3章「売上の中身」。粗利=売上−原価のいちばん手前の残り。ソフトウェアはコピーがタダで、ここが分厚い、の回。
第3章「集客の通り道」。ファネル=知る→来る→買うと進むあいだに人が減っていくじょうご。いちばん詰まった段を広げる回。
第3章「集客の通り道」。CVR=来た人のうち何人が行動したかの割合。人を増やさず割合を上げると、CACも下がる回。
第3章「計測と実験」の1本目はCTR(クリック率)。見た人のうち、何人が押したか。押させただけじゃ終わらない、CVRとの違いの回。
第3章「計測と実験」。同じ時期に始めた人を束ねて追うコホート分析の回。全体の平均じゃ見えない「すぐ辞め」が、束ねると見える。
第3章「集客の通り道」スタートはチャネル。お客さんに商品を届ける通り道の話。増やすより、効く道を太くする。GTMやPMFにもつながる回。
テーマ「お金の寿命」の回。儲かってるのに潰れる「黒字倒産」ってなんで起きるの?儲けと現金は別もの、を知る回。
テーマ「お金の寿命」の回。何個売れば黒字になるの?費用を固定費と変動費に分けて、損益分岐点を出してみる回。
第3章「実戦テク」。ブートストラップ=人から集めず自分の金と売上で会社を育てる。自由 vs スピードの選択、の回。
第3章「売上の中身」。ARPU=お客さん1人あたりの売上。全体の数字だと隠れてる「中身」が見える、の回。
人にすすめたいくらい好きか、を測る点数。ふつうに好き、じゃ足りないらしい。推奨者と批判者の回。
いいもの作れば勝手に売れる、の落とし穴。誰に・どこで・どう届けるかの作戦、GTMの回。
第2章スタートはCAC。お客さん1人連れてくるのに、いくらかかったか。LTVと比べて3分の1までならセーフ、の回。
名前は燃えてて派手だけど、中身はお金の残り時間の話。バーンレートとランウェイ、あと何ヶ月もつかの回。
今まで習った言葉が、ぜんぶ部品だったと気づく回。1人あたりで勝ててるかの算数、ユニットエコノミクス。第2章の締め。
シリーズ第5回はPMF。砂漠でスープは売れない、雪山なら売れる。物より置く場所。マーケ基礎の第1章がこれで完結。
シリーズ第4回はチャーンレート。リテンションの裏返しで、毎月ちょっとずつが一番こわい。人数と金額の2つのチャーンまで踏み込む回。
シリーズ第3回はリテンション。新しいお客さんを追いかけるより、いまいる人に残ってもらう。穴の空いたバケツは水を足す前に穴をふさぐ、の回。
なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日はLTV。
マーケ用語を1語ずつ覚えるシリーズ第1回。ROIは「かけた手間にどれだけ返るか」。なめおの"サボりたい"がなぜか役に立つ回。
今2026年だよ? 時事にゆるく一言だけ言う回。
100文字の作戦書を書いてAI同士が戦う対戦ゲーム。ブラウザで遊べます。