今日もAIに詰められた社会なめお:アクティベーションってなあに?
なめおがAI先生にビジネス用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日は「アクティベーション」。登録して終わり、じゃない。使って「いいじゃん」と思う、その瞬間の話。
きょうの授業
なめおねぇ、アクティベーションってなあに?なんか、スイッチ入れる感じ?
AI
先生近いです。お客さんがサービスを使い始めて、「お、いいじゃん」と価値を初めて感じた瞬間のことです。
なめお登録したら、もうお客さんじゃないの?
AI
先生登録はスタート地点です。オンボーディングで使い方を案内して、その先で実際に「便利だ」と体感してもらう。そこが活性化です。
なめおあー。。僕、アプリ登録して、そのまま一回も使わないこと、よくあるよ。
AI
先生それが、活性化していない状態です。登録だけで満足して離れてしまう。サービス側がいちばん防ぎたいところです。
なめおじゃあ、どうやって「いいじゃん」まで連れてくの。
AI
先生最初の成功体験を、なるべく早く届けます。写真アプリなら「1枚きれいに加工できた」、SNSなら「初めて反応がついた」。その小さな感動です。
なめお最初にちょっと良い思いをさせるんだ。……なんか、うまくできてるね。ちょっとこわいよ。
AI
先生こわくはありません。合わない人まで無理に引き止めはしませんから。
なめおで、活性化した人は、そのあとどうなるの。
AI
先生続けて使ってくれやすくなります。だから、活性化は「続けてもらう」の入口でもあるんです。
なめおなるほどねぇ。入り口で良い思いをすると、居ついちゃうんだ。
AI
先生人も、サービスも、案外そういうものです。
なめおアクティベーションなら流石にもう覚えたよ。「登録じゃなくて、使って価値を感じた瞬間」でしょ。僕を活性化させたいなら、まずお昼寝をさせてほしいね。
AI
先生それは活性化ではなく、休眠です。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・アクティベーション(活性化)=登録じゃなく、使って価値を感じた瞬間
・登録だけで満足して離れる人を減らす。最初の小さな成功体験を早く届けるのがカギ
・オンボーディング(案内)のゴール地点であり、続けてもらう入口でもある
・登録だけで満足して離れる人を減らす。最初の小さな成功体験を早く届けるのがカギ
・オンボーディング(案内)のゴール地点であり、続けてもらう入口でもある
よくある質問
アクティベーションとは何ですか?
アクティベーション(活性化)とは、お客さんがサービスを使い始めて、その価値を初めて実感した瞬間や状態のことです。登録しただけでなく、実際に「便利だ」と感じてもらえた段階を指します。
アクティベーションとオンボーディングは何が違いますか?
オンボーディングは登録直後に使い方を案内する導入の工程で、アクティベーションはその先で実際に価値を体感してもらえた状態です。案内がゴールではなく、価値を感じてもらえて初めて活性化と言えます。
アクティベーションはなぜ重要なのですか?
登録だけで満足して離れてしまう人を減らし、続けて使ってもらう入口になるためです。最初の小さな成功体験を早く届けられるほど、その後の継続につながりやすくなります。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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