今日もAIに詰められた社会なめお:LTVってなあに?
なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。前回はROIをだいたい覚えた。今日は「LTV」。
きょうの授業
なめおねぇ、LTVってなあに?そんなに大事なの?先生この前からずっと言ってるじゃん。
AI
先生Life Time Value。1人のお客さんが、付き合いの全体でいくら使ってくれるか、です。1回の売上ではなく、生涯ぶんの合計で考えます。
なめおふぅん。じゃあお店の人には、お客さんが歩く金額に見えてるってこと?……それ、ちょっといいなぁ。
AI
先生いいなぁ、と言わないでください。
なめおでもさ、一生分って気が早くない?まだ1回しか来てないお客さんかもしれないじゃん。
AI
先生だから大事なんです。お客さんを1人連れてくるには、お金がかかりますよね。
なめおあー、この前言ってたよね。CACのことでしょ。お客さん1人つれてくるのにいくらかかるか、ってやつ。
AI
先生覚えていましたね。ではもし、CACが1万円かかったお客さんが、3千円だけ使って二度と来なかったら?
なめおえっ、7千円の赤字。。売れてるのに貧乏になるの?わぁ、こわいね。。
AI
先生なのでLTVがCACより大きいこと。これが商売が続くための最低条件です。そしてLTVを伸ばすには、長く使い続けてもらう工夫——リテンションの話に……
なめおまって。1日1語のやくそくでしょ。リテンションはこんど。僕は最小限の努力と我慢で最大の成果を出したいんだよ。
AI
先生……その姿勢自体は、実はLTV的です。1回で全部覚えようとせず、長くこの授業に通ってくれるので。
なめおでしょ?僕は生徒としてLTVが高いんだよ。……あれ、それって授業料を払い続けてるだけじゃ。。いや、考えないでおこう。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・LTV=1人のお客さんが、付き合い全体で使ってくれる合計金額
・LTV > CAC になっていないと、売るほど貧乏になる
・伸ばし方の基本は「長くいてもらう」=リテンション(次回やる)
・LTV > CAC になっていないと、売るほど貧乏になる
・伸ばし方の基本は「長くいてもらう」=リテンション(次回やる)
よくある質問
LTVとは何ですか?
LTV(Life Time Value/顧客生涯価値)は、1人の顧客が取引期間全体でもたらす売上(または利益)の合計のことです。1回の購入額ではなく、付き合い全体の合計で顧客の価値を測ります。
なぜLTVが重要なのですか?
顧客を1人獲得するにはコスト(CAC)がかかるため、LTVがCACを上回っていないと、売れば売るほど損失が増える構造になるからです。LTV > CAC は商売が続くための最低条件とされます。
LTVを伸ばすにはどうすればいいですか?
基本は「長く使い続けてもらう」ことです。継続利用(リテンション)の改善、購入頻度や単価の向上などが代表的な打ち手です。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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