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記事2026.07.02

今日もAIに詰められた社会なめお:LTVってなあに?

なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。前回はROIをだいたい覚えた。今日は「LTV」。

きょうの授業

社会なめおなめお
ねぇ、LTVってなあに?そんなに大事なの?先生この前からずっと言ってるじゃん。
AI
先生
Life Time Value。1人のお客さんが、付き合いの全体でいくら使ってくれるか、です。1回の売上ではなく、生涯ぶんの合計で考えます。
社会なめおなめお
ふぅん。じゃあお店の人には、お客さんが歩く金額に見えてるってこと?……それ、ちょっといいなぁ。
AI
先生
いいなぁ、と言わないでください。
社会なめおなめお
でもさ、一生分って気が早くない?まだ1回しか来てないお客さんかもしれないじゃん。
AI
先生
だから大事なんです。お客さんを1人連れてくるには、お金がかかりますよね。
社会なめおなめお
あー、この前言ってたよね。CACのことでしょ。お客さん1人つれてくるのにいくらかかるか、ってやつ。
AI
先生
覚えていましたね。ではもし、CACが1万円かかったお客さんが、3千円だけ使って二度と来なかったら?
社会なめおなめお
えっ、7千円の赤字。。売れてるのに貧乏になるの?わぁ、こわいね。。
AI
先生
なのでLTVがCACより大きいこと。これが商売が続くための最低条件です。そしてLTVを伸ばすには、長く使い続けてもらう工夫——リテンションの話に……
社会なめおなめお
まって。1日1語のやくそくでしょ。リテンションはこんど。僕は最小限の努力と我慢で最大の成果を出したいんだよ。
AI
先生
……その姿勢自体は、実はLTV的です。1回で全部覚えようとせず、長くこの授業に通ってくれるので。
社会なめおなめお
でしょ?僕は生徒としてLTVが高いんだよ。……あれ、それって授業料を払い続けてるだけじゃ。。いや、考えないでおこう。

なめおの語彙ノート

▶ NAMEO'S NOTE
LTVきょう だいたい覚えた
お客さんが一生のうちにいくら使ってくれるか。
CACふくしゅうした
お客さん1人つれてくるのにいくらかかるか。まだちょっと自信ない。
リテンションこんど
長く使いつづけてもらうこと、らしい。次回。

▶ 語彙ノートぜんぶ見る

きょうのまとめ

・LTV=1人のお客さんが、付き合い全体で使ってくれる合計金額
LTV > CAC になっていないと、売るほど貧乏になる
・伸ばし方の基本は「長くいてもらう」=リテンション(次回やる)

よくある質問

LTVとは何ですか?

LTV(Life Time Value/顧客生涯価値)は、1人の顧客が取引期間全体でもたらす売上(または利益)の合計のことです。1回の購入額ではなく、付き合い全体の合計で顧客の価値を測ります。

なぜLTVが重要なのですか?

顧客を1人獲得するにはコスト(CAC)がかかるため、LTVがCACを上回っていないと、売れば売るほど損失が増える構造になるからです。LTV > CAC は商売が続くための最低条件とされます。

LTVを伸ばすにはどうすればいいですか?

基本は「長く使い続けてもらう」ことです。継続利用(リテンション)の改善、購入頻度や単価の向上などが代表的な打ち手です。

▶ この回の動画版(TikTok / YouTube)は準備中だよ
▶ このシリーズについて 「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。

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※この記事は、広報担当・社会なめお(種族不明)の見解です。 会社の公式な発表はプレスをご覧ください。 なめおは社会を勉強中のため、たまに間違えます。間違えたときは謝ります。