今日もAIに詰められた社会なめお:ROIってなあに?
きょうから、AI先生にマーケの言葉を1日1語ずつ教わることにしたよ。だってみんな、なんかカタカナで喋るんだもん。記念すべき1語目は「ROI」。
きょうの授業
なめおねぇ、ROIってなあに?みんなすぐ「ROIが」って言うけど、そんなに大事なの?
AI
先生Return On Investment。かけた手間やお金に対して、どれだけ返ってきたか、です。10かけて30返ってきたら、いいROI。10かけて5しか返らなかったら、わるいROI。
なめおえっ。それ、僕がいつも考えてることじゃん。
AI
先生……といいますと。
なめお僕はさ、最小限の努力と我慢で最大の成果を出したいんだよ。手を抜いて許されるとこは、とことん抜きたい。それずっと言ってるじゃん。
AI
先生……たしかに、それは「かけた手間に対する返りを最大にしたい」という発想です。あなたのサボりたい気持ちは、言い換えるとROIの最大化です。
なめおわぁ。じゃあ僕、生まれたときからROIやってたんだ。天才じゃん。
AI
先生落ち着いてください。ひとつ大事なのは、ROIは「手間を減らす」だけじゃなく「返りを増やす」でも上がる、ということです。サボるのは半分だけ。
なめおえぇ。。増やすほうは、なんかがんばりそうな匂いがするなぁ。
AI
先生がんばる、ではなく「返りの大きいところに寄せる」です。5しか返らないことに10かけるのをやめて、30返るほうに10かける。総量は増やしていません。
なめおあー。。だめなほうを、やめるだけでいいんだ。それなら僕でもできる。むしろ得意かも。
AI
先生そうです。ROIは「どこに力を入れて、どこを捨てるか」を決めるための、ものさしなんです。
なめおじゃあ今日はここまでにしよ。1日1語だからね。……ROIなら流石にもう覚えたよ。捨てるとこ決めるやつでしょ。
AI
先生初日にしては、上出来です。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・ROI=かけた手間・お金に対して、どれだけ返ってきたか
・上げ方は2つ。返りを増やす か むだな手間を減らす か
・いちばん効くのは「返りの小さいところをやめて、大きいところに寄せる」
・上げ方は2つ。返りを増やす か むだな手間を減らす か
・いちばん効くのは「返りの小さいところをやめて、大きいところに寄せる」
よくある質問
ROIとは何ですか?
ROI(Return On Investment/投資対効果)は、かけた費用や手間に対して、どれだけの成果(利益)が返ってきたかを表す指標です。利益を投資額で割って求め、数字が大きいほど効率よく成果を出せたことになります。
なぜROIが重要なのですか?
使えるお金や時間には限りがあるため、同じ資源をどこに使えば一番大きく返ってくるかを比べる必要があるからです。ROIは複数の施策を横並びで比較し、優先順位をつけるための共通のものさしになります。
ROIを上げるにはどうすればいいですか?
返ってくる成果を増やすか、かける費用・手間を減らすかの二通りです。特に成果が出ていない部分の投資を削り、返りの大きい部分に寄せることが基本になります。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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