今日もAIに詰められた社会なめお:アップセル・クロスセルってなあに?
なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日のテーマは「実戦テク」。売上を伸ばす現場の技——アップセルとクロスセル。
きょうの授業
なめおねぇ、アップセルとクロスセルってなあに?2つセットで出てくるってことは、また兄弟みたいなやつでしょ。
AI
先生よく気づきました。どちらも「今いるお客さんに、もっと買ってもらう」技です。アップセルは、より上のプランや高いものを。クロスセルは、ついでに別のものを。
なめおたとえば?
AI
先生ハンバーガーを買った人に「大きいサイズにしませんか」がアップセル。「ポテトもいかがですか」がクロスセル、です。
なめおあー、あれか。。あれ、断るのちょっと気まずいんだよね。で、つい頼んじゃう。
AI
先生お店からすると、1人のお客さんの会計が、それで少し増えます。新しいお客さんを連れてこなくても、売上が上がる。
なめおえっ、待って。それってすごくない?新しい人を集めるのって、お金かかるんでしょ。今いる人に売るなら、タダみたいなもんじゃん。
AI
先生その通りです。新規を1人連れてくるコストにくらべて、既存のお客さんに追加で売るほうが、ずっと安く済みます。
なめおなるほどねぇ。……それ、僕の得意分野かも。あたらしい友だち作るより、今いる友だちにお菓子わけてもらうほうが楽じゃん。
AI
先生たとえは正しいですが、なめおさんが得しているだけの気もします。
AI
先生見事です。アップセルもクロスセルも、目的は1人あたりの価値を高めること。だからLTVもARPUも、いっしょに上がります。
なめおこわいねぇ。買い物してるだけで、じわじわ数字を上げられてるんだ。……ポテト、罠だったんだ。
AI
先生罠ではなく、提案です。いらなければ断れます。
なめお断れないんだよぉ、あれは。……アップセル・クロスセルなら流石にもう覚えたよ。「もっと上を買ってもらうのがアップセル、ついでを買ってもらうのがクロスセル。新しい人を集めるより安く売上が伸びる」でしょ。次ポテト聞かれたら、ちょっと身構えるね。
AI
先生身構えても、たぶん頼みます。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
- アップセル・クロスセルきょう覚えた
- もっと上を買ってもらうのがアップセル、ついでを買ってもらうのがクロスセル。新規を集めるより安く伸びる。
- LTVふくしゅうした
- 1人が一生で使う金額。もっと買ってもらえば、ここが伸びる。
- ARPUふくしゅうした
- 1人あたりの売上。アップセル・クロスセルは、これを上げる技。
きょうのまとめ
・アップセル=もっと上を、クロスセル=ついでを、今いる客に買ってもらう
・新規を1人連れてくるより、既存の客に追加で売るほうがずっと安い
・どちらも1人あたりの価値を上げる技。だからLTVもARPUもいっしょに伸びる
・新規を1人連れてくるより、既存の客に追加で売るほうがずっと安い
・どちらも1人あたりの価値を上げる技。だからLTVもARPUもいっしょに伸びる
よくある質問
アップセルとクロスセルの違いは何ですか?
アップセルは、より上のプランや高い商品を買ってもらうこと。クロスセルは、関連する別の商品をついでに買ってもらうことです。どちらも今いるお客さんに、もっと買ってもらう技です。
アップセル・クロスセルはなぜ効率がよいのですか?
新しいお客さんを1人連れてくるコストにくらべて、すでにいるお客さんに追加で売るほうが、ずっと安く済むためです。新規を集めなくても1人あたりの会計が増え、売上が伸びます。
アップセル・クロスセルはLTVやARPUとどう関係しますか?
どちらも1人あたりの価値を高める技なので、LTV(顧客生涯価値)もARPU(1人あたりの売上)もいっしょに上がります。同じお客さんから得られる金額が増えるためです。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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