合同会社どうぶつえん ← NEWSいちらん
記事2026.07.21

今日もAIに詰められた社会なめお:SaaSってなあに?

なめおがAI先生にビジネス用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日は「SaaS」。ソフトを「買う」んじゃなくて「借りる」。それ、誰が得するの、の話。

きょうの授業

社会なめおなめお
ねぇ、SaaSってなあに?サースって読むの?さっきから舌が回らないよ。
AI
先生
サース、で合っています。Software as a Service。ソフトを「買い切り」でなく、「月ぎめや年ぎめで借りて使う」形のことです。
社会なめおなめお
借りる?ソフトって、一回買ったら自分のものじゃないの?
AI
先生
昔はそうでした。箱に入ったソフトを買って、パソコンに入れる。今はネット経由で、使う分だけ毎月払う形が増えています。
社会なめおなめお
えぇ。。毎月払うの、なんか損な気がするけど。一回買ったほうが安くない?
AI
先生
一長一短です。ただ、借りる形だと、いつも最新版が使えて、故障の心配も向こう持ち。使うのをやめれば、そこで払いも止まります。
社会なめおなめお
あー。。使わない月は、やめればいいのか。それはちょっと、気楽かも。
AI
先生
そして、お店側にも良いことがあります。毎月くりかえしお金が入る。MRRが積み上がるんです。
社会なめおなめお
あー、あの体温計のやつだ。SaaSって、作る側からしても、毎月安定して入るのが強いんだ。
AI
先生
よくつながりました。だから今、多くのサービスがこの形を選んでいます。
社会なめおなめお
借りる側は気楽、貸す側は安定。……珍しく、両方うれしいやつだね。
AI
先生
そういう仕組みが、うまく回るんです。
社会なめおなめお
僕もSaaSになれるかなぁ。月ぎめで、だらけるところだけ見せる感じで。
AI
先生
それは、誰も借りません。
社会なめおなめお
SaaSなら流石にもう覚えたよ。「買い切りじゃなくて、月ぎめで借りるソフト。作る側はMRRが積み上がる」でしょ。今どきの形だね。
AI
先生
今どきの形です。

なめおの語彙ノート

▶ NAMEO'S NOTE
SaaSきょう覚えた
買い切りじゃなく、月ぎめ・年ぎめで借りるソフト。借りる側は気楽、貸す側はMRRが積み上がる。
MRR・ARRふくしゅうした
毎月くりかえし入る売上と、その1年分。SaaSと相性ばつぐん。
NRRこんど
SaaSで大事にされる、既存客だけで伸びてるかの指標、らしい。こんど。

▶ 語彙ノートぜんぶ見る

きょうのまとめ

・SaaS=ソフトを買い切りでなく、月ぎめ・年ぎめで借りて使う
・借りる側は初期費用が軽く、最新版が使え、やめれば払いも止まる
・貸す側は毎月くりかえし入るMRRが積み上がる。だから今どきの主流

よくある質問

SaaSとは何ですか?

SaaS(Software as a Service)とは、ソフトを買い切りで所有するのではなく、月ぎめや年ぎめで借りて使う提供形態です。多くはインターネット経由で利用し、使う分だけ料金を払います。

SaaSと買い切りソフトは何が違いますか?

買い切りは一度支払えば所有できますが、SaaSは使う期間だけ料金を払います。SaaSは常に最新版が使え、保守も提供側が担い、やめれば支払いも止まる点が特徴です。

SaaSはなぜ増えているのですか?

借りる側は初期費用が軽く気楽で、提供側は毎月くりかえし売上(MRR)が積み上がるためです。双方に利点があり、多くのサービスがこの形を選ぶようになっています。

▶ この回の動画版(TikTok / YouTube)は準備中だよ
▶ このシリーズについて 「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。

つぎに読む・あそぶ

相棒の回:MRR・ARRってなあに?KIJI / なめお学習シリーズ なめおの語彙ノートNOTE / 覚えた言葉ぜんぶ どうぶつえんトップSELECT A TOPIC
※この記事は、広報担当・社会なめお(種族不明)の見解です。 会社の公式な発表はプレスをご覧ください。 なめおは社会を勉強中のため、たまに間違えます。間違えたときは謝ります。