今日もAIに詰められた社会なめお:マーケットプレイスってなあに?
なめおがAI先生にビジネス用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日は「マーケットプレイス」。場所を貸すだけで儲かる、ってほんと、の話。
きょうの授業
なめおねぇ、マーケットプレイスってなあに?なんか、市場(いちば)っぽい名前だね。
AI
先生近いです。自分が商品を持つのでなく、売り手と買い手を「場」でつないで、取引してもらう商売のことです。
なめおえ、自分は何も売らないの?場所を貸すだけ?
AI
先生そうです。フリマアプリ、宿の予約サイト、配車アプリ。どれも、持ち主とお客さんをつないでいるだけで、自分では在庫を持ちません。
なめおそれ、いいなぁ。場所貸すだけで儲かるなら、僕もやりたい。寝ててもお金入りそう。
AI
先生そう甘くはありません。売り手も買い手も、両方いないと成り立たないんです。
なめおあー。。片方だけいても、意味ないのか。売る人ばっかりでも、買う人ばっかりでも。
AI
先生その通りです。しかも、両方が増えるほど便利になる。品ぞろえが多いほど買い手が来て、買い手が多いほど売り手が来る。ネットワーク効果が効く「二面市場」です。
なめおあー、あの、増えるほど強くなるやつ。じゃあ最初は、どっちを先に集めるの。売り手?買い手?
AI
先生それが、いちばんの難所です。鶏が先か、卵が先か。どちらも「相手がいないと来ない」ので、最初のひと山がとても大変なんです。
なめおえぇ。。誰もいない場所に、最初の一人を呼ぶんだ。それはたしかに、めんどくさそう。
AI
先生だから立ち上げは大変ですが、一度回り始めると、強い商売になります。
なめお最初さえ越えれば、あとは勝手に集まる、と。……やっぱり最初がいちばん大変なんだね、なんでも。
AI
先生たいていのものは、そうですね。
なめおマーケットプレイスなら流石にもう覚えたよ。「売り手と買い手をつなぐ場。両方増えるほど強い、二面市場」でしょ。場所貸すだけは、甘くなかったね。
AI
先生甘くはありません。でも、うまくいけば大きい。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・マーケットプレイス=自分は在庫を持たず、売り手と買い手を場でつなぐ商売
・両方そろって初めて成り立ち、両方増えるほど便利になる=二面市場
・最初は鶏卵問題(どっちを先に集めるか)。ひと山越えれば強い商売になる
・両方そろって初めて成り立ち、両方増えるほど便利になる=二面市場
・最初は鶏卵問題(どっちを先に集めるか)。ひと山越えれば強い商売になる
よくある質問
マーケットプレイスとは何ですか?
マーケットプレイスとは、自分では在庫を持たず、売り手と買い手を「場」でつないで取引してもらう商売です。フリマアプリや予約サイト、配車アプリなどが代表例です。
二面市場とは何ですか?
売り手と買い手という2種類の利用者がいて、両方がそろって初めて成り立つ市場のことです。片方だけでは機能せず、両方が増えるほど便利になり、ネットワーク効果が働きます。
マーケットプレイスの鶏卵問題とは何ですか?
売り手は買い手がいないと集まらず、買い手は売り手がいないと来ないため、どちらを先に集めるかが難しいという立ち上げ時の課題です。最初のひと山を越えるのが最も大変とされます。
▶ この回の動画版(TikTok / YouTube)は準備中だよ
▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
← NEWSいちらん