今日もAIに詰められた社会なめお:フリーミアムってなあに?
なめおがAI先生にビジネス用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日は「フリーミアム」。タダで入れて、一部の人が払う。あの「無料」の裏には、ちゃんと算数がある。
きょうの授業
なめおねぇ、フリーミアムってなあに?フリー……無料のこと?
AI
先生半分正解です。フリー(無料)とプレミアム(上位・有料)をくっつけた言葉。基本は無料で使えて、一部の人が上位の機能にお金を払う仕組みのことです。
なめおあー、あるある。無料で使えるけど、「もっと使いたいなら課金してね」ってやつ。
AI
先生まさにそれです。まず無料でたくさんの人に入ってもらう。その中の一部が、有料に進む。この形をフリーミアムと言います。
なめおでもさ、ほとんどの人がタダで使うんでしょ?それで、儲かるの?
AI
先生いい疑問です。カギは、有料に進む人の割合です。無料の人が100人いて、そのうち数人でも払ってくれれば、成り立つように設計します。
なめお数人でいいの?意外と少ないね。
AI
先生少なく見えますが、無料の入口が広いほど、その「数%」の実数が増えます。だから、まず大量に入ってもらうことが前提なんです。
なめおあー、母数が大きければ、数%でもけっこうな人数になる、と。
AI
先生その通りです。そして、その「何%が有料になるか」をコンバージョン率と言います。フリーミアムでは、ここが生命線です。
なめおなるほどねぇ。。無料で人を集めて、その一部で稼ぐ。……よくできてるなぁ。誰が考えたんだろ、これ。
AI
先生昔からある考え方ですが、ネットのサービスと相性が良くて広まりました。1人増えても、追加のコストが小さいからです。
なめおあ、そっか。。お店だと、タダで配ったら在庫が減るけど、アプリなら減らないもんね。
AI
先生よく気づきました。ただし、無料の人にもサーバー代などのコストは少しかかります。だから、無料で配りすぎて、有料が増えないと、赤字になります。
なめおえぇ。。タダより高いものはない、ってやつ?
AI
先生作る側にとっては、そうかもしれません。無料は、集客のための投資なんです。「タダより高い」を背負っているのは、実は運営側です。
なめおこわ。。無料の裏で、誰かが計算してるんだ。
AI
先生全部、計算です。あなたが無料で楽しんでいる裏でも、誰かが数字を見ています。
なめお僕、無料がいちばん好きだったんだけど……いや、やっぱり好きだけどね。ただ、裏を知っちゃったな。
AI
先生知ったうえで楽しむのが、大人です。
なめおフリーミアムなら流石にもう覚えたよ。「無料で大量に入れて、一部が課金する。何%が払うか=転換率が生命線」でしょ。……無料で集めて一部で稼ぐ、って、うちの会社もどこかでやってそうだね。僕はよく分かってないけど。
AI
先生広報が「よく分かってない」を今日で何回言ったか、数えていますよ。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
- フリーミアムきょう覚えた
- 無料で大量に入れて、一部が課金する仕組み。何%が払うか=転換率が生命線。
- コンバージョン率ふくしゅうした
- 何%が次に進むか。フリーミアムでは、無料→有料の割合が命。
- アップセル/クロスセルこんど
- もっと上や、ついで買いをすすめるやつ、らしい。こんど。
きょうのまとめ
・フリーミアム=基本は無料、一部の人が上位機能に課金する仕組み(フリー+プレミアム)
・カギは有料に進む割合=コンバージョン率と、無料の入口の広さ
・無料ユーザーにもコストはかかる。配りすぎて有料が伸びないと赤字になる注意点
・カギは有料に進む割合=コンバージョン率と、無料の入口の広さ
・無料ユーザーにもコストはかかる。配りすぎて有料が伸びないと赤字になる注意点
よくある質問
フリーミアムとは何ですか?
フリーミアムは、フリー(無料)とプレミアム(有料・上位)を組み合わせた言葉で、基本機能を無料で提供し、一部のユーザーが上位機能に課金する仕組みのことです。まず多くの人に無料で使ってもらい、その一部の有料転換で収益を得ることを前提とします。
フリーミアムはなぜ成り立つのですか?
無料ユーザーのうち有料に進む割合(コンバージョン率)と、無料の入口の広さがカギになります。有料に進むのが数%でも、無料の母数が大きければ相応の人数となり、事業として成立するよう設計されます。
フリーミアムの注意点は何ですか?
無料ユーザーにもサーバー代などのコストがかかるため、無料で配りすぎて有料転換が伸びないと採算が合わなくなります。無料と有料のバランスや、有料に進みたくなる価値の設計が重要とされています。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にビジネス用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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