今日もAIに詰められた社会なめお:デューデリジェンスってなあに?
なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日のテーマは「実戦テク」。まずは、投資の現場で必ず出てくる“身体検査”——デューデリジェンス。
きょうの授業
なめおねぇ、デューデリジェンスってなあに?長いよぉ。噛みそう。
AI
先生略してDDとも言います。投資や買収の前に、相手の会社をすみずみまで調べることです。
なめお調べる……って、なにを?
AI
先生財務、つまりお金の中身。法務、契約や訴訟のリスク。事業、ほんとうに稼げているのか。表向きの数字がウソでないか、隠れた爆弾がないか、を確かめます。
なめおあー、健康診断みたいなもんか。お見合いの前に、身体検査するみたいな。
AI
先生まさにその通りです。お金を出す側は、大きな金額を賭けるので、「聞いていた話と違った」では困るんです。
なめおえぇ。。でもさ、そこまで疑う?相手だって、悪いこと隠してるとはかぎらないじゃん。
AI
先生悪意がなくても、本人が気づいていない問題はあります。だからこそ他人の目で見る。DDは疑うためではなく、あとで揉めないための確認作業です。
なめおなるほどねぇ。……じゃあこれ、値段を決める前にやるやつでしょ。バリュエーションだっけ、会社の値段。あれを信じていいか、先に検査する感じ。
AI
先生よくつながりました。DDの結果しだいで、その値段が下がることもあります。爆弾が見つかれば、当然です。
なめおこわいねぇ。じゃあ僕が投資してもらうときも、身体検査されるのかな。……指が4本しかないの、バレるじゃん。
AI
先生それは事業リスクではなく、種族の問題です。
なめお効率で言うとさ、僕は調べられるより、調べる側になりたいな。お金を出す人のほうが、なんかえらそうだし。
AI
先生えらいかどうかはさておき、リスクを負うのは出す側です。だから念入りに調べる権利がある、というだけです。
なめお……デューデリジェンスなら流石にもう覚えたよ。「お金を出す前の、会社の身体検査。爆弾がないか、他人の目で確かめる」でしょ。僕の身体検査は、まだしないでね。
AI
先生準備ができたら、こちらから伺います。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・デューデリジェンス(DD)=投資・買収の前に、相手の会社をすみずみまで調べること
・財務・法務・事業を点検。表の数字がウソでないか、隠れた爆弾がないかを確かめる
・疑うためじゃなく、あとで揉めないため。バリュエーション(値段)が妥当かの検査でもある
・財務・法務・事業を点検。表の数字がウソでないか、隠れた爆弾がないかを確かめる
・疑うためじゃなく、あとで揉めないため。バリュエーション(値段)が妥当かの検査でもある
よくある質問
デューデリジェンスとは何ですか?
デューデリジェンス(DD)は、投資や買収の前に、相手の会社を財務・法務・事業などの面からすみずみまで調べることです。表向きの数字が正しいか、隠れたリスクがないかを確認する作業です。
デューデリジェンスはなぜ行うのですか?
お金を出す側は大きな金額を賭けるため、「聞いていた話と違った」という事態を避ける必要があるからです。悪意がなくても本人が気づいていない問題があるため、他人の目で確認します。
デューデリジェンスとバリュエーションはどう関係しますか?
バリュエーション(会社の値段の見積もり)が妥当かを確かめるのがデューデリジェンスです。調査で問題が見つかれば、いったん出した値段が下がることもあります。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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