今日もAIに詰められた社会なめお:CVRってなあに?
なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日は「CVR」。来た人のうち、何人がちゃんと動いてくれたか。人を増やさず成果を増やす、の回。
きょうの授業
なめおねぇ、CVRってなあに?また3文字だ。マーケの人、3文字すきだよね。
AI
先生すきですね。CVRはConversion Rate、日本語で転換率。来た人のうち、何人が「してほしいこと」をしてくれたかの割合です。
なめおしてほしいこと?
AI
先生買う、登録する、問い合わせる。目的によって変わります。お店に100人来て、3人が買ったら、CVRは3%です。
なめお100人来て3人。。97人は、見るだけで帰っちゃうんだ。
AI
先生そうです。そして、この3%を4%にできると、同じ来店数でも売上が3割以上増えます。人を増やさず、割合を上げる話です。
なめおえ、待って。人を増やさなくても、売上が増えるの?それ、すごくない?僕、人を集めるのがいちばんめんどくさいと思ってたんだけど。
AI
先生そこがCVRの面白いところです。来た人は同じ。中身の見せ方や、買いやすさを直すだけ。
なめおあー。。それ、めちゃくちゃ僕好みだ。同じ人数で、成果だけ増やす。かけるものは変えずに、返りを増やす。
AI
先生発想はROIそのものです。
なめおたとえば、どうやって上げるの?
AI
先生たとえばアプリなら、登録ボタンまでの手順を減らす。お店なら、値札を分かりやすくする。「あと一歩」で迷っている人の、その一歩を軽くします。
なめおへぇ。押しやすくするだけで、変わるんだ。
AI
先生変わります。人は、ほんの少しの面倒でも離れます。なめおさんが二度寝するのと、同じで。
なめお先生、それ関係ある?……でもまあ、分かるよ。ボタンが遠いと、押す気なくすもんね。
AI
先生それがまさに、CVRの世界です。
なめおあ、でもさ。この前の、お客さん1人連れてくるのにかかるお金。あれと関係ある気がしてきた。
AI
先生鋭いです。CVRが上がると、同じ広告費でも買う人が増えるので、1人あたりの獲得コストは下がります。CVRとCACは、裏でつながっています。
なめおやっぱりつながってた。。この学び、ぜんぶどこかで手をつないでるんだね。こわいくらい、仲良しじゃん。
AI
先生よくできた仕組みは、だいたいそうです。
なめおじゃあさ、CVRって、高ければ高いほどいいんだよね?100%目指そうよ。
AI
先生気持ちはわかりますが、来た人全員が買うことは、まずありません。むしろ、無理に上げようと押しつけがましくすると、逆に離れます。ほどよく、が大事です。
なめおほどよく、かぁ。なんでも「もっともっと」じゃないんだね。ちょっと安心した。
AI
先生力の抜きどころを知るのは、良い戦略家の条件です。
なめおお、それ僕のことじゃん。CVRなら流石にもう覚えたよ。「来た人のうち、行動してくれた人の割合。人を増やすより、割合を上げる」でしょ。……ちなみに僕の、布団から出るCVRは、今月まだ一桁だけどね。
AI
先生それは、改善の余地しかありません。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・CVR=来た人のうち、行動(購入・登録など)してくれた人の割合
・人を増やさず割合を上げれば、同じ訪問数でも成果が増える(CACも下がる)
・100%は目指さない。押しつけは逆効果。ほどよい水準を狙う
・人を増やさず割合を上げれば、同じ訪問数でも成果が増える(CACも下がる)
・100%は目指さない。押しつけは逆効果。ほどよい水準を狙う
よくある質問
CVRとは何ですか?
CVR(Conversion Rate/転換率・コンバージョン率)は、訪れた人のうち、目的の行動(購入・登録・問い合わせなど)をしてくれた人の割合です。100人来て3人が買えばCVRは3%になります。
CVRを上げるとどんな良いことがありますか?
集客数を増やさなくても、同じ訪問数からより多くの成果が得られます。結果として、お客さま1人を獲得するコスト(CAC)も下がる傾向があります。人を増やすより割合を上げるアプローチです。
CVRは高ければ高いほどよいですか?
来た人が全員行動することはまずないため、100%を目指す指標ではありません。無理に上げようと押しつけがましくすると逆に離脱を招くこともあり、商品や導線に合った適正な水準を目指すのが現実的です。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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