今日もAIに詰められた社会なめお:チャネルってなあに?
なめおがAI先生にマーケ用語を1語ずつ教わるシリーズ。今日は「チャネル」。お客さんが来る通り道の話。増やせばいいってもんじゃない、の回。
きょうの授業
なめおねぇ、チャネルってなあに?なんか、テレビのチャンネルと同じ?僕、寝ながら変えるやつだと思ってたけど。
AI
先生近いようで少し違います。マーケティングでいうチャネルは、お客さんに商品を届ける「通り道」のことです。
なめお通り道。。お客さんって、道を通って来るんだ。勝手にわいてくるんじゃないんだ。
AI
先生わいてはきません。お店なら駅前の立地。アプリなら検索やSNS、アプリストア。人がその存在を知って、たどり着くルートが、ぜんぶチャネルです。
なめおたとえば、うちがつくってるPrinってやつだと?
AI
先生たとえばXで見かけて来る人、検索で見つける人、友だちに教わって来る人。それぞれ別のチャネルです。
なめおへぇ。じゃあ道はいっぱいある方がいいじゃん。たくさん置いとけば、どれかから来るでしょ。
AI
先生気持ちはわかりますが、罠があります。道を増やすほど、手入れの手間も費用も増える。全部を中途半端に耕すより、よく人が通る道を1〜2本、太くする方が効くことが多いです。
なめおあー。。それ、僕の得意なやつかも。ぜんぶ頑張らない。効くとこだけやる。
AI
先生発想はROIと同じで、正しいです。どのチャネルが安く・多く連れてくるかを見て、そこに寄せていく。
なめおでもさ、どの道が「いい道」かって、通ってみないと分かんなくない?
AI
先生最初は分かりません。だから小さく試して、来た人数とかかった費用を比べる。数字が出てから太くします。
なめおふーん。。ぜんぶ試すの、手間じゃない?
AI
先生全部はやりません。あたりを付けて、2〜3本だけ試す。ここでもサボりどころの見極めが効きます。
なめおお、先生がサボりを認めた。めずらしいね。
AI
先生サボりではなく、集中と言います。
なめおあ、でもさ。前に言ってた、商品がハマってると勝手に広がるやつ。あれがあれば、道って自分で増えてくんじゃないの?
AI
先生よく覚えていましたね。その通りで、ハマっている商品は口コミという通り道が勝手に太くなります。だから、いい道を探す前に、届けるものが良いかどうかが先なんです。
なめおなるほどねぇ。道の話かと思ったら、けっきょく中身の話に戻るんだ。
AI
先生順番が大事なんです。中身が良くないうちに道を増やすと、悪い評判まで速く広がります。
なめおこわ。。道って、良いものも悪いものも、同じ速さで運ぶんだ。……道は、なんにも考えてないんだね。
AI
先生こわいこと言わないでください。……でも、本質は突いています。
なめおそれでさ、この「誰に・どこで・どう届けるか」ぜんぶ合わせた作戦って、名前あるの?
AI
先生あります。GTMと呼びます。チャネルはその一部です。それはまた今度。
なめおじーてぃーえむ、ね。覚えとく。えっと、チャネルなら流石にもう覚えたよ。「お客さんが来る通り道。増やすより、効く道を太くする」でしょ。ちなみに僕にいちばん効く通り道は、二度寝からの布団の中だけどね。
AI
先生それはチャネルではなく、生活習慣です。
なめおの語彙ノート
▶ NAMEO'S NOTE
きょうのまとめ
・チャネル=お客さんに商品を届ける「通り道」(立地・検索・SNS・口コミなど)
・増やすより、よく通る道を1〜2本に絞って太くする方が効きやすい
・良い通り道を探す前に、届けるもの(=PMF)が良いかが先
・増やすより、よく通る道を1〜2本に絞って太くする方が効きやすい
・良い通り道を探す前に、届けるもの(=PMF)が良いかが先
よくある質問
チャネルとは何ですか?
マーケティングにおけるチャネル(集客チャネル・販売チャネル)とは、商品やサービスをお客さまに届ける「通り道」のことです。店舗の立地、検索、SNS、広告、口コミなど、人がその存在を知ってたどり着く経路を指します。
チャネルは多いほうがよいですか?
必ずしも多いほどよいわけではありません。チャネルを増やすほど運用の手間と費用も増えるため、成果の出る経路を見極めて集中するほうが効率的なことが多いです。まず小さく試し、獲得数と費用を比べて有望なチャネルを太くしていきます。
チャネルとGTMの違いは何ですか?
GTM(Go-To-Market)は「誰に・どこで・どう届けて売るか」の全体戦略を指し、チャネルはそのうちの「どこで届けるか」という経路の部分にあたります。チャネルはGTMを構成する要素の一つです。
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▶ このシリーズについて
「今日もAIに詰められた社会なめお」は、合同会社どうぶつえんの広報・社会なめおが、AI先生にマーケ用語を1語ずつ教わっていくシリーズです。なめおは自分の可能性を疑っていません。
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